へっぽこネットワークエンジニアのにっき

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GBICとSFPあるいはSCコネクタとLCコネクタについて

相変わらずタイトルが長い。
SC/LCってどうなんだっけ?ということが発端でちょっとだけ調べてみた。
主に参照元はCiscoです。

基本的にGBIC/XENPAKはSCコネクタでSFPはLCコネクタって覚えておけばいいのかな。

GBIC(Gigabit Interface Converter)
SCコネクタ
速度:1Gbit/sec
GBIC

Ciscoサイト:Cisco Gigabit Interface Converter


SFP(Small Form-Factor Pluggable)※mini-GBICとも呼ばれるらしい
LCコネクタ
速度:2Gbit/sec
GSFP

Ciscoサイト:ギガビット イーサネット アプリケーション用 Cisco SFP 光モジュール


SFPにはFastEthernet用もあるらしいので貼っておく
FSFP

Ciscoサイト:ファスト イーサネットSFPポート用Cisco 100BASE-X SFP

おまけ
XENPAK(10(X) Gigabit EtherNet transceiver PAcKage)
SCコネクタ
速度:10Gbps
XENPAK

Ciscoサイト:Cisco 10GBASE XENPAK モジュール

10GSFP+
LCコネクタ
速度:10Gbps
10GSFP

Ciscoサイト:Cisco 10GBASE SFP+ モジュール

他参照元
Catalyst スイッチ、ケーブル、コネクタ、および AC 電源コード ガイド

GBIC モジュール/SFP GBIC モジュールのインストレーションおよび仕様
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Ciscoで拡張Pingにおける送信元の指定に関して勘違いしている人は意外と多いと思う

タイトルながっ!!

ソースは俺(経験上)

拡張Pingで指定できる送信元IPアドレスは、その機器のインタフェースに設定されているIPアドレスが指定できるのであって、何でもかんでも指定できるものではない。

拡張 ping および拡張 traceroute コマンドの使用方法

引用

通常の ping コマンドがルータから送信される場合、ping の送信元アドレスは、パケットがルータを離れる際に使用するインターフェイスの IP アドレスになります。


知ってるつもりで意外と抜けがち


拡張 ping コマンドを使用すると、送信元 IP アドレスはルータ上の任意の IP アドレスに変更できます。


指定する際はIPアドレスのほかにインタフェース名でも指定可

まさかCiscoの資格を持っていてdoコマンド知らないとは言わないよね


だって(たしか)資格取得の試験問題にはでない(はず、昔は。今は知らない)からね。

知らないものは仕方がないし、別に知らないからといって仕事が止まるわけでもない。
ただ、せっかくあるんだからモッタイナイ。
もし今知ったのなら、いまから使えばいいじゃない。

かつて昔、自分も知らない時期がありましたし、自分の知らない便利なコマンドはもっともっといっぱいあるしね。日々是勉強。

doコマンドとは

グローバルコンフィグレーションモードやインタフェースコンフィグレーションモードなどの各設定モードから、特権モードのコマンドが実行できる便利なコマンドです。

たとえば設定変更をしていてrunning-configを見たいときに
 Router#(config-if) exit
 Router#(config) exit
 Router#show run

と今までやっていたことを

 Router#(config-if) do show run


と入力することでモード移行せずに確認ができます。
なので、インタフェースコンフィグレーションモードから特権モードへ移行してsh runで確認したら間違ってて、またインタフェースコンフィグレーションモードに移って設定しなおして特権(以下無限ループ)

というのを防いで精神衛生上もよろしいのではと。

あまりにIOSが古いとダメですが、最近のものは大抵使えると思った。たしか。

EtherChannel組んでいるTrunkポートにVlanを追加するときの注意事項

CatalystでEtherChannelを組んでいるTrunk Portにallowed vlan追加する時に、
まんまと見逃して、失敗して血祭りにあげられたのでメモ。

信用している相手でも、作った設定ファイル。パラメータは
斜め読みじゃなくて、ちゃんとチェックしようね。っていう自戒。
最初はちゃんと見るんだけど、なれてきちゃうと多分大丈夫だろうで
流してしまうんでよねぇ。

で、なんとかの法則でいうと、そういうときに限って間違ってる。んで、失敗する。

まぁ、いい。怒られるのも役目。実際見逃した。

っていうか、ちょっとしくじったからってガタガタいうんじゃうわやめろなぅがおぁえhgl
※うそです。ジョークです。ちゃんと反省してます。

・・・・閑話休題。

PortChannelを設定しているインタフェースにtrunk allowed vlan をするときは

Channelインタフェースから設定してあげないと、ステータスがSuspended(中断)
にステータスが変化してChannelインタフェースが落ちるぅ~。
実際おちたぁ~。


Suspendedっていうステータスはハジメテミタヨ
いい経験したなぁ(とおいめ)

引用元
EtherChannel関係の注意事項 -ネットワークの私的メモ-

※EtherChannelの論理インターフェイスに元々Trunkを通す設定が必要なのか特に検証せず、
既存設定を踏襲してそのまま追加したしたらはまりました。迂闊



ですなぁ。検証ダイジだよ。
検証しなかった。時間無かった。大丈夫だと思った。
検証はダイジ。
ダイジだから2回言う。

UnixサーバのNIC設定がオートネゴってことないだろJK

Windowsサーバは良く知りませんが。

サーバとの接続をするスイッチの設定をAutoの設定にしちゃうって言うのは
実は良くある失敗。というか見逃し。

ここら辺はサーバ側、ネットワーク側、ともに「当たり前」と思って
見逃しちゃうんだよね。

実際サーバ担当はあまり意識はしていない。

なので、ここはネットワーク担当が意識しておかなけりゃいかんところです。

スイッチをオート設定にして100/halfであがってたりしますから
まぁ、繋がらないわけではないんですが。

設定して、接続したらスイッチのsh int statusくらいは。。。。

あと、spanningtree port fastの設定も。
Catalyst 29xx/3xxxとかサーバアクセスSW系で絶対サーバしかつながないポートは
portfastの設定しておかないと、50秒リンクLEDがオレンジになってて

「あれ、繋がんない。何でだネットワーク担当!!」

みたいな。

以上、経験則から。

・・・・はっ!!久しぶりにネットワークネタ。

CCNAが3万円になるそうで

自腹でCCNAを4回、BSCIを5回受けた俺が通りますよ。

Ciscoの試験内容が改定されたようで

CCNAのハードルがまた一段と高くなっているような
会社のお金で受けれる、恵まれた人にはあまり関係ないかもしれませんが。

自腹で受ける人にはイタイですね。

Ciscoについては、プロメトリックからVUEに変わったことで
自分的には試験会場が遠くなってしまっているというのもあって、
改悪ばかりだなぁ、なんて思ってしまいますが。

仮に次に受けるんだとしたらCCIPかなぁ、と思っていたので
プロフェッショナルレベルの価格が変わっていないのは、ちょっと安心した。

いわゆるCatalyst2950のパスワードリカバリについて

久々にCatalystを触る。

どうやらパスワードがかかっているらしい。

Catalyst2950はConfregをいぢって、って言う方法ではリカバリができない。

どうやら、よくblogを拝見しているこの方も(また同じ振り)同じ問題に引っかかったらしい。
とりあえずトラックバック

CCNAには確か出てこなかったはず。
(遥か昔の話なので、今はどうだか知りません。)

【“いわゆるCatalyst2950のパスワードリカバリについて”の続きを読む】

いわゆるCiscoのコンフィグ消去について

久しぶりにネットワーク機器を触った。

いままで使用していた機器を別の機器に転用。
リースで借りた機器の返却、色々な理由で設定ファイルを消去する必要が出てくる

基本的にIOSであれば

write erase して
reloadで良いかと。

erase startup-configでもよい。

で、スイッチ。

忘れがちなのがvlan.datの消去

機器の転用で、vlan.dat消してない場合は注意。
wr erした後だとvtpモードがデフォのサーバーモードになってます。

稼動中のネットワークに追加でコノ機器を入れた日にゃ。
それがお客さんのネットワークであった日にゃ(実話)
【“いわゆるCiscoのコンフィグ消去について”の続きを読む】

ネットワークエンジニアなら自腹ででも持っておきたい1冊

CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト―CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド (Cisco press)CCNP Self‐Study:BCMSN認定テキスト―CCNP BCMSN試験対応セルフスタディガイド (Cisco press)
(2004/12)
シスコシステムズ、リチャード フルーム 他

商品詳細を見る


BCMSNの対策であれば、これ1冊でOK。
ただこの本は、スイッチングの基本が書かれているので、試験が終わってからも
仕事としてLANとかCiscoの機器を触っている人にはバイブルとして持っておける1冊。

CCNPだけでなく、CCDP(ARCH)の対策本としても有効。
事実、私はこれも使ってARCH取りました。
#洋書のARCHのSelf-studyも買った。

あと、Ciscoスイッチメインの業務なら、これも持っておくと良いかも
改訂新版 Cisco Catalyst LANスイッチ教科書改訂新版 Cisco Catalyst LANスイッチ教科書
(2004/07/30)
シスコシステムズ株式会社 LANスイッチワーキンググループ

商品詳細を見る

Ciscoのロゴが変わった件について

昔のロゴのほうが硬派な感じがするのは私だけでしょうか?

そんなにかわいいロゴにしちゃって、若い女性のNEでもとりこもうってか!!

昔のロゴのステッカーを作ったら売れるんじゃね?って
だれかが言ってたり、言ってなかったり。
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