へっぽこネットワークエンジニアのにっき

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Extreme Summitのコマンド その1

仕事で使うことになっているExtremeのコマンド。
Ciscoとはまったく違うコマンド体系。どっちかっていうとJuniperに似てるかな?
以下、適当に覚書としてまとめる

まだ間もないので間違いがあるかも、適時修正。

アカウント
userとadminの2つのアカウントがあって、デフォルトパスワードはどちらもブランク
userの場合プロンプトは >
adminの場合のプロンプトは #

頭に*がついている場合は設定が保存されていないことを示す。

パスワードを変更する場合はadminでログインし、adminパスワードは
config account admin
で変更し
userパスワードは
config account user
で変更する。
show account
でアカウント情報の表示

ログアウト
ログアウトは
logout
または
exit

設定の保存
save { primary | secondary }
指定しない場合は、現在使用している場所に保存される。
saveコマンドを投入すると英語で本当に保存する?( y / n )って聞かれるのでyを選択してEnterを押す。Enterだけだと、保存されずにキャンセルされる。

リブート時に読み込むConfigを変更する場合は
use configuration { primary | secondary }

ちなみにリブートは
reboot

現在どちらのConfigがロードされているかを確認するためには
show switch
で確認する

show switch は Ciscoの show version見たいな感じ。
Extremeにもshow versionがあるが、これはソフトウェアのバージョンのみ表示

時刻の設定
時刻の設定
config time mm/dd/yyyy hh:mm:ss

タイムゾーンの設定
config timezone <gmt_offset> [autodst | noautodst]


コンフィグの確認
Ciscoでいうところの、show running-configは
show config

Ciscoでいうところの ter len 0 は
disable clipaging

元に戻すときは
enable clipaging


TFTPへのコンフィグのアップロード・ダウンロード
アップロード
upload configuration <ipaddress> <filename>
Ciscoでいうところのrunning-configがアップロードされる
ダウンロード
download configuration <ipaddress> <filename>
ダウンロード後、自動的にリブート、リブート後にダウンロードしたコンフィグが適用される。
メモリ上にしか展開されていないので、saveするのを忘れずに。
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