へっぽこネットワークエンジニアのにっき

しあわせになりたい。

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いろんな意味で残念な感じです。

伊坂幸太郎 著

アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

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何が残念かって、非常に面白いからですよ。

この間が抜けた感じのタイトルと、本の後ろの要約と言い、非常に残念です。

そのせいで、読むのを後回しにしすぎました。

このタイトルについては、読んで「あ~、なるほど」となるんですが
この人の作品はハズレ無しです。いまんところ。

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いまさらですが日経8000円割れ

ぷ~っ。

明日は7000円割るか?

今は、仕事も含めて何やってもダメポな感じ。

うずくまってウン、ウン、と、嵐が過ぎるのを待つとするか。

いまさらですが日経9000円割れ

先週の1週間で思いっきり日経さげましたね。

900円下げて1万割れたときは、鼻血出るかと思った。
金曜日の800円超下げて9000円割れたときは脱糞するかと思った。

もう、どこもだめだね。

ドルも90円台に入ったし、オーストラリアとか60円台になってるし

インドも今年入ってから下げまくったし

と、含み損数しれず

年収の半分、去年の貯蓄分吹っ飛んだ

まぁ、ある意味「余裕資金」でやってるんで、しかもレバレッジかけてないんで
樹海逝きは無いんだけど。

かつてのバブル崩壊、ITバブル崩壊、アジア通貨危機、同時多発テロetc

で景気が云々っていうのは、あまり興味がなくて
ニュースで個人投資家が云々って言ってても

「ふ~ん、あっそ。で?」

って、鼻くそほじりながら見てたんだけど
当時は某一部上場企業の工場で安月給ながら守られてたし、投資なんて興味なかったし

でも、今こういう風になってみて

「あ、これか~、この感じか~」となっているわけです。

二・二六事件を知っているともっと面白いかも

恩田陸 著 ねじの回転

ねじの回転―February moment (上) (集英社文庫)ねじの回転―February moment (上) (集英社文庫)
(2005/12)
恩田 陸

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ねじの回転―February moment (下) (集英社文庫)ねじの回転―February moment (下) (集英社文庫)
(2005/12)
恩田 陸

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のっけから恩田ワールド全開な感じ

部類としてはタイムスリップ/タイムトリップの部類に入ると思いますが
いわゆるSFものですね。

時間を遡ってあのタイミングでアレをやったらもっと今の時代がよくなるんじゃね
っていう感じです。

で、これが入れ子になってる。これが良い

部隊は二・二六事件
言葉では習っているんだけど、実際には何が起こったのかよく分からなかった。

二・二六事件をもっと知っていると、この小説は違う意味でも面白かったのかな?

もちろん知らない自分が読んでもSF本として面白かったので、知らなくても無問題

いいものは一度味わうとなかなか止められないよねという話。

さて、ケーブルテレビがやってきて、地デジとかスカパーとか見れるようになったわけだが

いままでだと、別にデジタルとかいらなくね?

ブルーレイとかHDDレコーダとかあんなアホ見たく高いものに金出せなくね?

スカパー?金出して見る奴ってなんなの?

アニマックス?? ちょwwwアニオタwwww

とか思ってたんですが。

まんまとはまりました。

デジタル心なしか画像きれい。EPS超便利

レコーダー超ほすぃ。ディーガ、ビエラetc

スカパーすげーコンテンツ、今まで見れなかったJBLとかBJリーグ(バスケね)NBAとか
見れる。西部警察ナツカシス。

アニマックス??
いや、マジガンダムSEED Destiny最高。流れ星銀とか、チョーナツカシス

アニオタww 今嫁にそういわれてますが何か?

知らなきゃ知らないで、良かったんですが。
知ってしまうとなかなか止められんよね。

通勤途中で読むにはちとつらいかも

サタミシュウ 私の奴隷になりなさい

私の奴隷になりなさい (角川文庫 さ 47-1)私の奴隷になりなさい (角川文庫 さ 47-1)
(2007/12)
サタミ シュウ

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なんか、こういう本って、文庫本の中でも独特のオーラのあるエリアに置いてあるもんだと思うんだが、このサタミシュウって人のは、いわゆる普通の小説のところにおいてあるんだよね。

タイトルと、そのカバーからSMチックなにほひがするんですが、まぁ、その通り。

いわゆるエロ小説とは一線を画すらしいのだが、エロ小説そのものを読んだことが無いので
何処がどう違うのかは、あんましわからん。

まぁ、ブックカバーをつけないと通勤電車で読めないのは鉄板。

読んでてもエロスな横文字がかなり出てまいりますので初めて読むとドキドキ、
隣に若いチャンねぇが座った時にちらりと目に入ったら

こいつ、エロ小説読んでやがる

と思われること必至。そういう意味で2重でドキドキ。

エロスな小説はよく分かりませんが、普通にエロイと思います。先生。

でも、カバーで衝動買いしたのは内緒の話。

サタミシュウという人はとある有名作家が別名で書いたとか言うことで
ネット上でサタミシュウは誰?見たいでお祭りになっているとの事です。

一部では重○さんとか、三○さんとか言われてますが

まぁ、そんなの誰でもいいじゃないですか。面白ければ。

私の奴隷になりなさい (角川文庫 さ 47-1)
ご主人様と呼ばせてください (角川文庫 さ 47-2)
おまえ次第 (角川文庫 さ 47-3)
はやくいって (角川文庫)

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