へっぽこネットワークエンジニアのにっき

しあわせになりたい。

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妹よ

なんか、萌え的タイトルですが、そんなんじゃありません。

嫁の妹の話です。

いや、別に、昼ドラのような展開にもなりません。あしからずw
彼女は、実家暮らし。

高校を卒業し、地元(茨城)の工場で働いていました。

いろいろと思うところがあり、今の会社を辞めたいと
前々から言ってまして。

上司との交渉の結果、8月に会社を辞めることになっていました。

・・がしかし、ここでアクシデント発生!!

彼女の同僚が突然のドロップアウト。

周りの同僚にも「会社辞めたい」ウィルスが感染した模様。

そこで彼女の上司(妻子もち)から
「今君に辞められてしまうと、私は責任を取って解雇させられてしまう、だから申し訳ないが、やめないでくれ」
・・・と、涙ながらに語られてしまったらしい。

だから会社をやめられなくなったと、嫁によっぱらいながら電話をかけてきた模様。

そこで突然嫁から電話をよこされ
「なんとかいってくれ」とアドバイスを求められてしまった。

そこで私は

やめたかったら、やめたらいいよ。
上司がどうなろうと、知ったことではない。

それは上司が背負うべき問題であって、君が背負うべきことではない。

そもそも、部下1人が辞めるのは上司の責任と、
いきなり解雇処分することは企業としてそうそう出来るもんじゃない。
もし仮にそれがまかり通る会社なら、さっさとやめたほうがいい。

上司が引き止めるせりふが
「彼女が優秀な部下で、今後の成長を期待している」とか
「不満なことがあるなら、出来るだけ俺が解決してやる」とか
彼女の事を思って引き止めるのではなく

「俺がクビになったら、女房子供が路頭に迷ってしまう」
「だからお前はやめるな」

という理由がおかしいだろ。

と、言ってみました。

しかし、齢20歳の彼女に再度上司への交渉をしろと言うのは少々酷です。

そこで、社会人の荒波にもまれ続けた義兄さんから

もし会社が辞めさせてくれないなら、辞めてくれと言わせればいい。
戦う気力があるなら、しかるべきところで、しかるべき事をすればいい。

と、大人の知恵を伝授。
(詳しい内容は伏せますが)
でも、これはお互いにとってマイナスなので、あくまで最終手段だよ。っては言っておきましたが。

「とりあえず、もう少し考えてみます」とのお返事。

妹よ、頑張るのだよ。

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