へっぽこネットワークエンジニアのにっき

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さて、同窓会の招待状がきたわけだが

中学校の同窓会の招待状が来たわけだが。

あえて参加する必要があるのか理由を色々と考えてみた。

三十路の同窓会。

名目は女子(もはや女子でもないが)の厄払い(33歳)だそうだ。

携帯も、インターネットすら無く、まして「キレル」ことすらなかった中学時代は、今の厨房どもに比べたら草食動物の群れのようなおとなしく、平和なそのものだったんじゃないか。

・・と、一瞬、遠い目をして昔を懐かしんでみる。

ホントに金が無くて給食費が払えなかった奴はいたが
頼んだ覚えがないといって支払いを拒否するGUY吉な親なんて存在してなかったし。

で、本題。

さすがにこの年になって同窓会となると
中学時代に、中心的存在だったグループ及びその取り巻きグループの連中が、久しぶりにバッタリ再開して盛り上がって、勢いで「同窓会すっぺ」(東北です)的な流れになったんじゃないかとか勘繰ってみたりする。

で、当時「目立た無い」グループに所属していたシャイ・GUYなワタクシといえば、高校を卒業しても「仲間」と思える奴らとは、定期的に連絡を取っているし、年に一回くらいは集まってるわけで

あえて同窓会にいってまで、大して仲良くないかつての同級生と微妙な空気の中過ごすのもどうかと思う。

まぁ、かつて仲良くしていたがしばらく疎遠だった友達とかは一度会って見たいと思うが、向こうは別に気にも留めていないだろうと卑屈になってみたり。

初恋のあの子はくるのだろうかと、胸をときめかせたところで「実はワタシもあの時あなたが好きだったのよ」と昼ドラ的展開で目くるめく官能の世界へなんてことは起こる訳もなく

せいぜい変わり果てた姿を見てガッカリ、ションボリというのがオチかと。

後は当時のヒエラルキーを十何年も引きずって、卒業した後、始めてあったくらいの奴に不愉快な扱いされるのも腹立たしい

三十路になってくると、そろそろ年収に開きが出てくる頃だし「あいつは俺より出世した」とか「俺より年収が少ない」とかで自分の立ち位置を測ってそうでいやだ。>自分

・・・で、いつも集まるメンバーに確認を取ってみたら

子供が生まれたばかりとか
嫁と離婚調停中とか
結婚を決めていた彼女に振られたとか
年相応の理由(?)があって出るかは微妙らしいし。

かつて同級生同士で付き合って、結婚手前で別れた奴もいるしそんな奴は、同窓会は気まずいだろうてと、思ってみたり。

単身突入しても酒が飲めないんで、さほど盛り上がらないのではと思ってしまうわけで。

「ああ」
「どうも」
「久しぶり」

しか言わなそうで、終わった後にションボリしてるのが容易に想像できてしまうわけで
((((;゜Д゜)))

まぁ、狭い田舎では関東にいるワタシより、親の方が同級生がどうなったか知っているわけで、

帰る度に誰が結婚して、子供生んでとか聞いているので、あえて会って話すこともないしな。

まぁ、せいぜいそんなションボリしたことを、ブログのネタにでもして晒すくらいしか、行く理由がないな。
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