へっぽこネットワークエンジニアのにっき

しあわせになりたい。

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最後の1ページが泣ける

映画にもなりましたね。映画は見てないんですが。

若年性アルツハイマーという難しいテーマを扱った小説
明日の記憶 (光文社文庫)明日の記憶 (光文社文庫)
(2007/11/08)
荻原 浩

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若年性アルツハイマーと診断された後の主人公の葛藤と家族、特に妻の愛とでも言うんでしょうか。
うまく書けてるんじゃないかな、と思います。

病気の進行を同じ文章を繰り返し書いたり、あえてひらがなで書いたりすることで表現されています。

自分に関わってきた人たちを一人、また一人と忘れていってしまい
最後には、自分の家族の顔も思い出せなくなってしまって。。。。。


最後の1ページ


色んなことを想像して、切なくなった。
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