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今年最後の書評はとなり町戦争

三崎亜記 著 となり町戦争

となり町戦争 (集英社文庫)となり町戦争 (集英社文庫)
(2006/12)
三崎 亜記

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期待してた割には、あまりぱっとしなかったって感想。

何事も無い日常のなかで、実は戦争が起こっていて
それに巻き込まれて、というか自ら入り込んでいって戦争のリアルを経験したが
結局自分は何もできずに、大きな力に流されて終わり。見たいな。

戦争ということに対して主人公を通して、著者の思いが書かれているような。
そんな感じです。

本編の後に別章というのがあって、こちらはまた、別の人間の視点から
人間ていうのは、直接的、間接的にかかわらず、なんらかの形で
戦争に関わっているんだよ。っていうことを伝えたかったみたい。

別章を加えての一冊。ってとこでしょうか。

内容が期待していなかった方向だったということで
別に面白くないというわけではないです。

たしか、これ映画にもなってたはず。。。

となり町戦争 [DVD]となり町戦争 [DVD]
(2007/09/28)
江口洋介.原田知世.瑛太.菅田俊.飯田孝男.余貴美子.岩松了.小林麻子

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そうそう、とりあえずアフィになってますが、こんなあんまり面白くないかもね
って内容で張ってたら、誰も買わんだろう。

べつに儲けようと思ってないからいいですけどね。
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