へっぽこネットワークエンジニアのにっき

しあわせになりたい。

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宮部さんはこういうのも書くんですね

ちょっと古めの宮部作品
人質カノン

人質カノン (文春文庫)人質カノン (文春文庫)
(2001/09)
宮部 みゆき

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まぁ、言うほど自分は宮部さんの作品を読んでいるわけではないんですが
それでも、今まで読んだものとは違った感じで、なんか新鮮でした。

人質カノン
十年計画
過去のない手紙
八月の雪
過ぎたこと
生者の特権
漏れる心

の短編7話を収録

宮部さんの作品は登場人物がいっぱい出てきて
長編小説で、面白いけど読むのが大変なイメージが
ありますが、これはなんというか、シンプルで読みやすくて
なんか「ほっこり」するような作品でした。

私は「八月の雪」と「生者の特権」がいいと思います。
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