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rsyncとsshでバックアップ(自分用)

rsyncを使ってバックアップをしようかと思いちょろっとしらべてみた

自分用の覚書なので、あまり参考にならないとは思いますが。
最近物忘れが激しいので。

一番参考になったサイト

rsync + cron + ssh (rsyncd を立てない編)


色々なサイトで大体やり方は同じように書いてあるんだけど
リモートホスト・ローカルホストのところがこんがらがっちゃって。

以下、引用

このドキュメントでは、ローカルからリモートへ、データを送り付ける形でのバックアップについて述べます。逆に、リモートからローカルのデータを吸い出す形でバックアップを行うこともできます。そのような場合でも、このドキュメントはもしかしたら役に立つかもしれません。


今回行ったのは
バックアップ対象:リモートホスト(以下remote)
バックアップ先:ローカルホスト(以下local)
localからremoteに対してrsyncを実行してremoteの該当ディレクトリをlocalにバックアップ

なんでこの方法かというと、特に理由はない。(^^;)
色々とやっていたら最終的にこうなった。。。。

ちなみに両方のOSはSolaris9。
前提条件は

1.今回のバックアップに必要なものは全てインストールされていること
  (インストールについては省略)
2.ローカルからリモートへ ssh による login が可能。
3.両方のホストに rsync がインストールされている。
4.実行ユーザーはroot

基本的には参考サイトのとおり
1.パスフレーズが空のsshペアの鍵を作成し、公開鍵をリモートの/.ssh/authorized_keysへ置く。その際のファイル名はrsync
2./etc/ssh/sshd_configのPermitRootLogin (デフォルト値は no )の値に forced-commands-only を指定
3.rsyncに-vvオプションをつけて実行されているコマンドを確認
  
4.実施されているコマンドから -vvを除いたものを /.ssh/authorized_keys/rsyncへ追加

localからrsyncをテスト。
rsyncコマンドについては以下を参考

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070822/280151/


とりあえず今日はここまで。あとはcronに仕込んで自動バックアップと
アクセス制限くらいか。

後で書くかは未定。気が向いてて覚えてたら(w

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