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ユージニア

恩田陸 著 ユージニア

ユージニア (角川文庫)ユージニア (角川文庫)
(2008/08/25)
恩田 陸

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久しぶりの恩田陸の作品

ストーリーはいつもどおり割愛。

書き方は、Q&Aという作品と通じるものがある
Q&A (幻冬舎文庫)Q&A (幻冬舎文庫)
(2007/04)
恩田 陸

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そこで、いったい何が起きていたのか。
色んな視点から一つの事件の謎を追っていく。
時系列順ではないので、グワングワン揺さぶられます。

結構厚めの本なので、読み応えはあると思います。
多分、読んだ人のほとんどはこう思うかと思います。
いや、そうであって欲しいと願います。

よぐ、わがんねぇ。


ストーリー自体がわからないというのではなく。いや、むしろ面白いです。
ん~、結局どうなのよ?というあの終わり方。

あ、あれ?終わっちゃったよ。みたいな。

漠然とした読後感。

もやっとボールがあれば投げたいくらい。
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コメント

先日は、ありがとうございました。
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トラックバックお待ちしていますね。

  • 2009/04/18(土) 18:04:28 |
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  • 藍色 #-
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ユージニア 恩田陸

あの夏、青沢家で催された米寿を祝う席で、 十七人が死んだ。 ある男の遺書によって、一応の解決をみたはずの事件。 年月を経てさまざまな視...

  • 2009/04/18(土) 18:03:08 |
  • 粋な提案

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