へっぽこネットワークエンジニアのにっき

しあわせになりたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またまた凄い作品に出会いました。

誉田 哲也著 ストロベリーナイト
ストロベリーナイト (光文社文庫)ストロベリーナイト (光文社文庫)
(2008/09/09)
誉田 哲也

商品詳細を見る


小説というのは、ある意味出会いが大事。
日々数多く出版されている小説の中で、
どういう形で1つの作品に、どうやって1人の著者に出会うか。

どれだけ名誉ある賞を受賞したとして、読み手に興味がなければそれは「無い」のと一緒。
またあるときは今まで「無い」とされていた物が、読み手の目にふと留まってその時から「存在」
したり。
書店のPOPであったり、帯に書かれている言葉であったり。タイトル、カバーの写真であったり。

まぁ、そういう意味で本屋というのは出会いの場だったりします。
自分は文庫本派なので、ハードカバー売り場は基本的に見ないし
ハードカバーはかさばるので文庫本が出たときに巡り合えたら
(つまり覚えていたら)買おうというスタンスです。

・・・・・まぁ、えらそうにいってますが、
結構売れてる作品です(大汗)(^ ^;)

この本は警察物で、よく聞く「警視庁捜査一課ほにゃらら」のようなものです。
途中、細かい笑いがあったりで、堅苦しい警察物とはまた違った感じですが。

結構厚めの本ですが、内容はそれを感じさせないほど面白いです。

ストーリーは中盤から、加速度を上げて展開されていきます。

途中で黒幕がわかってしまったところが残念ですが、
それを割り引いても充分にすばらしい1冊です。

※物語の性質上、グロく残酷な表現がされている箇所があるので注意。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://heppokone.blog27.fc2.com/tb.php/391-fac6287e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。