へっぽこネットワークエンジニアのにっき

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退職した後の健康保険はどうするんだってばよ。

日本では、国民皆保険。

そういうわけで(?)隙間なく転職する人は、特に問題ないんですが、退職後に隙間ができる場合は、退職後は、社会保険の資格も喪失してしまうため、国民健康保険に切り替える必要があります。

ただし、一定の条件を満たしている人は、今までの健康保険組合に申請することで、2年間は退職後も同一の健康保険に加入する事ができます。

これを「任意継続」といいます。テストにでますよ。

今回手続きしたのでメモしてみた。

条件は
1.健康保険の被保険者期間が継続して2ヶ月以上あること
2.退職の翌日から20日以内に手続きをすること


でだ、国民健康保険、健康保険の任意継続でどっちが安く済ませられるかって言う話。

一般的には任意継続をしたほうが、最初の一年は国保に比べて安いとされています。
最初の一年ってのがミソです。

なぜなら、

国民健康保険は「前年度の所得に応じて」保険料がきまってしまうからどぇす。ハイここもテストに(ry

自分は国保にしたらどのくらい払わなきゃいけないんだ?
っていうのは、市役所なり区役所なり町役場なり村役場に聞いてください。

んで、任意継続した場合は、どのくらいになるかというのは

今までの給与明細をひっくり返して、自分が支払っていた社会保険料を2倍してみるんだってばよ。
なぜ2倍かっていうのは、社員と会社で折半して払っていたから、退職したら会社が支払っていた分も自分で支払うっていうこと。

ただし、これは目安であって、正確な金額は今まで入っていた健保組合に聞いてください。

※ちなみに平成22年4月から、倒産・解雇、雇い止めなどによる離職(自己都合退職や定年退職を除く)場合は、国民健康保険料の軽減措置が適用されることとなり、任意継続被保険者の保険料より低くなる可能性があるらしいよ。
というわけで、よいこのみんなは、必ず国保と任意継続両方確認したほうがいいよ。


ちなみに、任意継続の保険料は毎月10日までに、支払はないとその資格を喪失します。

曲者なのは、ATMでは領収証が発行されないため、金融機関の窓口での振込みが必要なこと。
※領収証は確定申告の際に社会保険控除の証明のため必要。

最終的に国保よりも5000円安かったので、任意継続することにしました。

・・・ふぃ~、ちかれた。
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コメント

いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

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