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Net::LDAPをつかってみる その3

前回のコードをちょこっと修正

userbind_search.pl

#! /usr/bin/perl

use strict;
use warnings;
use Net::LDAP;

#
#LDAP Server Configuration
#
my $ldapserver ='localhost';
my $basedn ="ou=People,dc=hoge,dc=co,dc=jp";
my $ldap = Net::LDAP->new($ldapserver) or die "$@";

my ($uid,$password) = @ARGV;

my $binddn ="uid=$uid,"."$basedn";

#LDAP user search
my $result = $ldap->bind("$binddn",password =>"$password");

die "Password is invalid\n" if $result->code();

my $msg = $ldap->search(
base => "$basedn",
filter =>"(uid=$uid)",
);

$msg->code && die $msg->error;

foreach my $entry ($msg->entries) { $entry->dump; }

$ldap->unbind;

exit 0;

太字の箇所を追加。
dieすることで、パスワードが間違えた場合にanonymousで再検索させずに処理を終了することができる。

ま、そりゃそうか。
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