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カーネルバージョンについて

Linuxでカーネルバージョンを見る方法は

1.unameコマンド
2./proc/version
3./usr/src/linux/Makefile

1.unameコマンド
 オプションとして
 -a:全ての情報を表示する
 -r:カーネルバージョンを表示する
 -m:ハードウェアアーキテクチャを表示する

2./proc/version
 catコマンド等を使用して参照する。

 ex) cat /proc/version

3./usr/src/linux/Makefile
 ソースからコンパイルしてインストールした場合はこの方法でも見ることができる
 catコマンドでもいいけど、Makefileの上から4行にバージョンが書いてあるので、
 head -4 /usr/src/linux/Makefile
 のほうがスマート
 
 ex) $head -4 /usr/src/linux/Makefile
   VERSION = 2 ←メジャーバージョン
   PATCHLEVEL = 4 ←パッチレベル
   SUBLEVEL = 22 ←サブレベル
   EXTRAVERSION = -4 ←エクストラバージョン

上記の場合だと、カーネルバージョンは
2.4.22-4となります。

パッチレベルが偶数のものは安定バージョンで、奇数のものは開発版を表す。
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